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USCPA 合格者の声

 夢を実現し、見事USCPAに合格、おめでとうございます。このページでは、合格した方のお声をご紹介致します。受験を目指し、学習の方々へ、ご参考や励みにしていただき、是非最後まであきらめずに、資格取得達成を目指し頑張っていただきたいと思います。

お名前
合格年月
受験回数
受験地
 >> N.K さん  37歳
2006年11月
3回
グアム
2005年11月
2回
グアム

▼           ▼           ▼

N.K さん 37歳   入学の決め手は安いから〜とにかく学習し続けることが大事

◆米国公認会計士資格取得を目指した理由

 私がこの米国公認会計士の資格を目指したきっかけは、仕事を続けて行く上で今後を考えた時、もっと実践的なスキルや資格をを身に付けておかなくては、将来はどうなるんだ?という漠然とした、しかし確実に襲ってくる不安からでした。 そのことから取得を考えた資格は、私の場合はUSCPAでした。すべてのビジネスにグローバルスタンダードの潮流がある現代にあって、この資格を取得することは、海外で仕事する立場になくとも、確実に今後日本での仕事においても役立つと考えたからです。

◆入学の決め手は安いから

 私の場合は、仕事が忙しく通学で授業に受けることは不可能だと思っていました。それから、勉強は人を頼りに教わるものではなく、自ら学んでいくものという持論がありましたし、時間とお金に制限がありましたので、通信講座なら出来るだけ安く収めたいとはじめから決めていました。HP検索でアイティアカウンティングスクールを見つけ、入学しました。当時もたまたま「DVD/CD-ROM コース」の半額キャンペーンをやっていて、こんな金額で4科目フルセットまとめてテキストとDVD教材が手に入り、尚且つ、学習の不明点を質問し、サポートが受けられるなんて凄いと思いました。

◆マイペースに単位も取得

 私は大学の卒業学部が経済学部であったので、ビジネス単位はさほど問題がなかったのですが、会計の単位がまったくなく、それをすべて取得する必要がありました。 その点、アイティアカウンティングスクールでは、グアム大学と提携していて、インターネットで単位取得試験が受けられたので、自分のペースに合わせてスムーズ進めて行けたので助かりました。

◆試験・受験地について

  試験結果の点数については、受験時の自分の予想と違うことも多いので、 途中で難しい問題にぶつかっても、残りを諦めることなく、集中力を持続させて、試験に臨むことが大切だと思います。 2004年から、試験形式が変更になりましたが、必要な知識・考え方自体は大きく変わっていませんので、旧科目で勉強してきた部分も無駄にはなりませんでした。
  受験地については、私は特にこの州でないとというこだわりはなかったので、スクール推薦のグアムで受験しました。それはやはり私にとっては正解で、日本から飛行機で約3時間、時差1時間。私は仕事を持っていますので、長々有休など取れませんから、仕事を終えた夜出国、その日のうちに現地に到着できるグアムは、ちょっとした出張のような感じで、気負いもなく行ってこれました。

◆難しいという思い込みをとっぱらい、とにかく学習し続けることが大事

 はじめは、相当な難関だという思い込みがありましたが、時間を取って、真面目にコンスタントに学習し続ければ、必ず合格できる資格だということがわかりました。内容については、日本の公認会計士に比べ、CPAは広く浅くなので、難しいことを深く聞いてくる問題は少ないように感じました。
 グローバルにビジネスが展開している中で、国際会計の知識だけでなく、CPAで受験した商法や監査なども今後非常に役に立ちそうです。まずは敷居を低くして始めることだと思います。最初の半年をなんとか乗り切れば、後は時間の問題でしょう。是非皆さんに諦めずにチャレンジして下さい。


匿名希望 29歳   学習・受験のコツは 間を空けないこと

◆米国公認会計士資格取得を目指した理由

 私は、企経営コンサルティングのアシスタントをしています。財務諸表をはじめとするビジネス全般の法規に触れながら仕事をしていますうち、必然的欲求かもしれませんが、今ある自分の知識を、確かな形にとしたい考え始めました。英語の試験であるということが、自分には少し難しいな、とは思いましたが、今後のビジネスの中で、もっとも役立つであろうUSCPAを取得を決めました。

◆初心に帰るメールとブログ

 2005年4月に、アイティアカウンティングスクールの米国公認会計士セットコースの申し込みをしました。 しかし仕事が忙しく、学習時間を捻出できるかどうかが不安でした。ですが、スクールから配信される毎週のメールマガジンを見るたびに、ああ、こんなことではいけない、頑張らねばと、気合を入れ直し、傍島講師のブログを読んで、初心に帰り、学習に励みました。

◆とにかく反復学習で頑張りました

 私は、とにかくDVD教材の講義を繰り返し見て基礎をつくり、その後テキストで反復するという学習方法で頑張りました。DVD教材をしっかり理解し習得すれば、合格は可能で、あとは自分が不足と思う分野のみ、BISKで補強すれば良い、という人もいましたが、自分は反復、反芻して、こなしていく方法が合っていましたし、時間的目標と、回答数の目標があったほうが、やったぞ、という自信に繋がったのです。BISKによればアメリカ人で会計専攻の場合、400時間とされており、日本人では英語がそこそこでき、かつ会計のベースがある人では、最低1000時間と聞きました。私の試験までの学習の総時間は1300時間くらいです。とにかくこの試験学習は反復をどれだけするかに尽きると思います。忘れるのをどうやって繰り返しやることで補いながら、かつ、回答スピードを速めていくかというのが最大のテーマでした。

◆学習・受験のコツは、間を空けないこと

 USCPA試験は簡単なものではないというのも事実です。しかし、(合格するまでに個人差はあるでしょうが)根気強く学習していけば、必ず合格する資格試験です。 私自身が合格したことで、そう思いました。仕事が忙しく、どうしても学習の時間を取れるのは週末だけ、ということが多く、(人間っ忘却してく生き物ですね。)先週やったはずのことが、今週には一部スッポリ忘れている自分に気付く、ということが多々あった私ですが、受験前の数ヶ月、上記の方法で、学習を続け、どうにか合格できたのです。
 それから、 受験地が海外で、費用もかかるからといって、学習不足を理由に受験を延期することは、結局は合格を遅らせますね。まだ早いかもしれないと思ったとしても、ある程度習得したと自覚した段階で、一度受験し、2度目の受験まで間を空けないようにして出来なかったポイントを押さえいくのがいいと思います。
 最後に、スクールの皆様、本当にお世話になりました。引続き受験者のサポート頑張ってください。お元気で!

 

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