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米国公認会計士 (CPA : Certified Public Accoutant)


試験制度(出願州要件一覧

新試験制度について詳しくは、 www.cpa-exam.org のサイトでご覧になれます。

出願州 学位 必要総単位数 会計
単位
ビジネス
単位 
備考 実務経験なしでサティフィケート取得可能か? 学歴
評価
機関
アラスカ州
※3
4大卒 - 15
単位
- ◆会計単位の取得をなるべく少なくすませたい方におすすめ。
◆4大生の方は卒業に必要な単位数に対し不足する単位数が18単位以下であれば受験可能。
× FACS
メイン州 4大卒 - - - ◆早めの受験を希望される方におすすめ
◆会計・ビジネス単位の取得なしで受験可能
× FACS
ニューハンプシャー州 4大卒 120
単位
◆会計・ビジネス単位を合計24単位以上取得。
そのうち12単以上が会計単位であること。
- × FACS
バーモント州 - 120
単位
◆会計・ビジネス単位を合計30単位以上取得。 ◆単位の内訳としてFinancial Accounting 6単位(Cost  AccoutingもしくはManagerial Accountingは含んでもよいが、入門レベルの単位は含められない)・Auditing 3単位・US Income Tax 3単位・US Buisiness Law 3単位・Computer Sience 3単位・Statistics 3単位・その他ビジネス単位一般を9単位含む必要あり。
◆学位がない方でも受験可能。
◆US Income TaxとUS Buisiness Lawはアメリカのものでないと認められません。
× FACS
ハワイ州 4大卒 - 18
単位
- ◆会計単位は専門課程以上である必要あり。 × FACS
デラウエア州 短大卒
または
4大卒
  21
単位
- ◆会計単位は、下記必須6科目を含む必要あり。
(1)Introductory Accounting
(2)Intermediate Accounting
(3)Advanced Accounting
(4)Cost Accounting
(5)Auditing
(6)US Federal Tax
◆短大卒の方でも受験可能。
◆通信制大学で取得された学位・単位は受験条件を満たす事ができません。
× FACS
モンタナ州 - - 24
単位
24
単位
◆会計単位は専門課程以上でFinancial Accounting・Auditing・  Taxation・Management Accountingを含む必要あり。
◆学位がない方でも受験可能。
× FACS
グアム 4大卒 - 24
単位
24
単位
◆会計単位は専門課程以上でFinancial Accounting 3単位・Auditing 3単位・Taxation 3単位・Management Accounting 3単位の必須科目を含む必要あり。
◆ビジネス単位はEconomics 6単位・Finance 3単位・Business Law 3単位の必須科目を含む必要あり。

※ 1
FACS
イリノイ州 4大卒 150
単位
24
単位
24
単位
◆会計単位は、Financial Accounting・Auditing・Taxation・  Management Accountingを含む必要あり。
◆日本の学部卒の方は総取得単位数が学歴審査の際120 単位まで切り下げられるため注意が必要。


※2

イリノイ大学

2008年2月1日現在の各州の受験条件を基に作成しておりますので、今後変更となる場合もございます。
※1 名刺等に記載する場合はU.S.CPAタイトルのそばに”inactive”と記載する必要があります。(例 U.S.CPA,inactive)
・ inactive(inactive license)とは、公認会計士として主たる業務(外部監査等)に携わっていないことを意味します。

※2 Certificateを更新するには米国社会保障番号(Social Security Number)が必要になります。
また、Registrationの申請受付期限があるため(申込締切2010年6月30日)2009年中に全科目合格する必要があります。

 

◆学歴評価機関 FACS (Foreign Academic Credentials Service, Inc.)

U.S.CPAを受験するために、米国外の大学、大学院で取得した学位、単位が米国の大学で取得したものと同等であることを証明する必要があります。
米国における学歴評価機関として、FACS、WES、イリノイ州試験委員会などがあり、上記表のように、州によって、どの学歴評価機関を利用可能かが変わってきます。
一般的にFACSは学歴評価機関の中で最も多くの単位を認定してくれると言われています。学歴評価依頼をしてから、結果が送付されるまでに、1ヶ月半〜3ヶ月とかなりの時間を要しますので、早めの依頼をしましょう。

FACS宛には、以下のものをEMSなどで送付します。
   @ 英文卒業証明書  1通
   A 英文成績証明書  1通 (要厳封)
   B 学歴評価依頼書 (http://www.facsusa.com/から用紙がダウンロードできます)
   C 評価依頼料額のUSドル建てマネーオーダー、又は送金小切手

アラスカ州受験者の場合、学歴評価後1年以内に受験をしないと、評価が破棄されてしまいます。(※3)この点はくれぐれもご注意が必要です。

 

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