試験について
◆受験資格
各州により異なりますが、基本的に四年制大学において会計学を専攻した方。
中には4年制大学を卒業されていない方も受験可能な州があります。
単位が不足している方は、当校のUSCPA講座を受講することで、「州立グアム大学の正規単位」 の取得が可能です。
◆試験日程
- CPAの試験は原則的に米国内にあるPrometric社のTest Centerで行われます。
- テストセンターに常備されたPCで、以下の
黄色の期間内の好きな日時に受験できます。
(ただし日曜日、米国の祝祭日はお休みです。)
| 第1期 |
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第2期 |
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第3期 |
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第4期 |
| 1月 |
2月 |
3月 |
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4月 |
5月 |
6月 |
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7月 |
8月 |
9月 |
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10月 |
11月 |
12月 |
- 各科目の受験順序は自由です。
- 同じ試験期間内で全科目でも、1科目のみでも受験できます。
- 同一試験期間内で不合格科目を再受験することはできません。
ですので、一つの同一科目の受験チャンスは年4回です。
- 合格科目実績の有効期限は各科目、18ヶ月です。
ですので、初回科目合格時から18ヶ月以内に全科目合格するようにしましょう。
◆出題比率
| 科目名 |
試験時間 |
出題内容 |
出題比率 |
Auditing & Attestation
(監査及び証明業務) |
4.5時間 |
監査及び証明業務 |
100% |
Financial Accounting & Reporting
(財務会計) |
4.0時間 |
企業会計 |
80% |
| 政府会計 |
10% |
| 非営利組織会計 |
10% |
Regulation
(法規) |
3.0時間 |
連邦税法 |
60% |
| ビジネス法及び職業倫理 |
40% |
Business Environment & Concepts
(ビジネス環境及び諸概念) |
2.5時間 |
ビジネス・ストラクチャー |
20% |
| 経済学概論 |
10% |
| 財務管理 |
20% |
| 情報技術概論 |
25% |
| 経営管理会計等 |
25% |
| 出題形式 |
特徴 |
配点比率 |
| Multiple Choice 問題 |
4択問題 |
70% |
Simulation 問題
※1 |
ケース・スタディとなります。
エントリーレベルのU.S.CPAが実際に遭遇するであろう職務状況をケース化して、受験者の応用的知識、分析力、判断力、リサーチ能力及びコミュニケーション能力などを問う形式。 |
30%
@穴埋め・択一式問題 : 20%
AWritten Communication : 10%
(記述式問題)
※2 |
※1 BEC(Business Environment & Concepts)にはSimulation問題は含まれません。
※2 @穴埋め・択一式問題の具体的な出題形式は、(1)表計算フォーマットの解答欄に数値を直接入力するもの(2)プルダウンメニューから選んで入力するもの(3)試験サーバー上に用意されたデータベースから検索の上、必要事項をコピーし解答スペースにペーストするものがあります。AWritten Communicationはワープロフォーマットで、出題されるケース・スタディに適合した文章を解答する形式。 |
◆合格の目安
各科目75%が合格の目安とされています。
出題方針は、「浅く広く」が特徴です。
会計士としての基本知識を問う問題ばかりですので、難易度の高い問題はほとんどありませんが、出題範囲は非常に広くなっています。
短期合格を目指すのであれば、効率良く全体を網羅する学習が必要になります。
一方で、1科目毎の受験が可能ですので、時間はかかっても1科目ずつ着実に合格していく方法を選ぶこともできます。
U.S.CPA試験は、受験者それぞれの置かれた学習環境に合わせた受験方法が選択できる大変フレキシブルな試験といえます。
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