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米国公認会計士 (CPA : Certified Public Accoutant)


他資格との比較

◆MBA(経営学修士)とUSCPA(米国公認会計士)

ご存知のとおりアメリカではビジネスにおけるバックグラウンドを日本より重視する傾向があります。MBAがビジネスマンの学問的なバックグラウンドを証明する資格としてあまりにも有名であり、米国企業の経営者の多くがMBA取得者で占められています。ただし、仕事を辞めて、通常2年間の留学が必要なこともあり、費用としては1000万円以上が必要になります。かつては、日本企業から多くのビジネスマンが派遣されMBAを取得しましたが、個人で負担となるとかなりのハードルの高さを感じざるを得ません。

その点、USCPAは総費用で50万円から100万円。当校のリーズナブルな価格は多くの受講生の方にご支持をいただいております。つまり、コストパフォーマンスの非常に高い資格ということができます。


◆日本の公認会計士と米国公認会計士

日本で会計事務所を開設するにはもちろん、日本の公認会計士資格が必要です。また、国内でも人材の需要の大きさと絶対数からすると日本の会計士が有利といえます。

しかし、外資系企業や海外で働く場合、当然USCPAのほうが圧倒的に有利になります。もともと日本の会計基準は、米国の会計原則を元にして変更をしてきています。また、大手監査法人はすべて、米国の監査法人と提携しており、海外子会社を持つ日本企業を監査することも考えると米国公認会計士の活躍するフィールドは決して小さいとはいえません。世界に目を向けたビジネスマンが、米国の会計基準を学んでさらにスキルアップするのは当然のことといえます。

このような時代の趨勢を背景に、国際会計基準(IAS)もしくは米国会計基準を理解し、財務諸表を正しく読むことができる米国公認会計士(CPA)の資格を持つ事は、これからの就職・転職に非常に有利であることは言うまでもありません。現在活躍されておられるCPAの方々は、企業の財務部門担当というレベルにとどまらず、コンサルタントや企業経営などで世界を相手に実績を積み重ね、評価されています。当然、活躍の場は企業だけに留まらず、世界中に求めることができます。転職によるキャリアアップをベースに収入のアップが要求できる資格です。

このような状況を踏まえ、CPA試験に合格すれば、個人的にも、社会的にも、国際的にも絶大な信用を得ることは間違いなく、ステータスが一段と高いものになることは容易に想像していただけるものと考えます。

 

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