IT講座
アイティアカウンティングスクールは激変する社会に対応しようとする企業の皆様のために、さまざまな角度から検討した結果、以下の講座を持つに至りました。尚、これら講座についてもUSCPA講座を初めとするその他の講座と同様に皆様のご利用を願うものでございます。
1.ITソフトウェア開発講座(Web版)
@ 入門講座:12時間
A 初級講座:12時間
B 中級講座:18時間
C 特別講座:12時間
これらは1日を6時間で講座を行います。
使用される開発ツールはMagic eDeveloperです。Magic eDeveloperは、数々の受賞歴をもつオンライン型Webアプリケーション開発ツールであり、複雑なeBusinessソリューションを迅速に開発し、カスタマイズする革新的なフレームワークによるMagic
eBusiness Platformを構成するための画期的なソリューションとなっています。これは、現代のIT化をマネジメントするために最も重要な問題とされるITリソース不足、ビジネスの動向に瞬時に対応し、ダイナミックに変化する事により、既存システムと新しい技術の100%統合のニーズに応えていきます。
当講座はこれを学ぶ事により、現実問題の解決の糸口を与える事を狙いとしています。
2.ITアプリケーションソフト実務講座
ここでは、現実に上記ツールでどのような事が出きるかを学びます。
- GISシステム講座(地図情報システム):2時間
画面への表示速度が日本で最高速を誇る地図情報システムをお客様のニーズにあわせたシステムして提供する事ができます。例えば、不動産情報システム、環境情報システム、選挙管理情報システムなどの紹介を通じ、既存の情報資産をビジュアルに表現する事により、いかに当該情報が価値あるものとして変化するかを学びます。
- CTIシステム講座:2時間
現代のマーケティングやセールス活動にも、必要なシステムを学びます。
このシステムは、パソコンと電話機を統合制御することで企業にかかる電話番号を用い、企業の顧客情報を自動で瞬時に立ち上げパソコンに表示する事ができます。企業はパソコンに表示された顧客情報により丁寧な応対とサービスを顧客に提供する事ができます。基本システムの説明に加えて、お客様の必要性にあわせたシステム提供を行うためのコンサルティング及び周辺システム構築のご相談も別途承っています。
3.Webデザイン講座
4.IT特許実務講座 :36時間
日本経済が高度成長期から低成長期に変化して10年、企業が現代の競争社会で生き残るための最大の戦略は付加価値の高い商品、あるいは新技術の計画的開発しかありません。開発された優秀な技術、付加価値の高い優れた商品は特許権、実用新案権、意匠権および商標権の工業所有権で保護されてこそ、開発投資が有効活用されて利益となり次の開発・生産に繋がっていくものです。このように工業所有権制度を土台として、企業の発展を図っていくためには工業所有権の知識を有し、技術開発と特許に精通し、かつ特許・実用新案等の出願が出来る特許実務者の養成が急がれています。
当講座は、そうしたニーズに応えて行く為の講座です。
5.ISO実務講座 :36時間
企業のステータスを確かなものにする規格、それがISO9000、ISO14000などであります。このニーズに応える講座がISO実務講座です。
品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9000シリーズは、1987年に発行されてから既に10余年が経ち、2000年12月15日にISO9001が改定発行されました。ISO9000システムの導入は、企業にとり管理と品質システムのレベル向上が図れ、かつ国際的な面からも企業の信頼度アップなどのメリットが期待できます。また、経営マネジメントのツールとしても評価が高まっており、日本での導入も急速に広まっています。特にISO9000:2000年版は、より経営マネジメントに近いシステム規格として改定されており、厳しい状況下にある中堅・中小企業にとってもISO9000システムの導入が望まれます。
6.IPO実務講座 :24時間
今や、企業である以上誰もがIPO(株式公開)を行うのが当たり前の時代となっています。銀行による間接金融主体の時代から、市場からの資金調達を行う時代へと変わってきました。しかし市場からの資金調達を願う企業の皆様にとって、いきなり証券会社、ベンチャーキャピタル、監査法人との付き合いは非常につらく感じられるものであります。当講座におきましては、そうした方のために「一体IPOとは?」の疑問に始まる皆様の疑問点に応えていく講座としています。この講座に参加された方のうちで、米国等海外の市場を狙いたい方のために特別相談コーナーを設けています。
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